先生の紹介

23年の経験、延べ人数8万人以上の施術実績

はじめまして、「整体院LAYBACK -レイバックー」院長の菊池と申します。
この度、生まれ育った柏市に開業することになりました。
私は23年間、病院や介護施設で延8万人以上の方のリハビリと施術を行ってきましたが、医療保険や介護保険では縛りがあり思うような施術ができない、また、期間や時間の制限がある為もっと継続的なリハビリが必要な方が多くおられる現状を目の当たりにしてきました。

私も経験者です


十数年前、突然動機が起こり、手足が痺れ冷や汗が全身にあふれていきました。「何だこれは?どうしたんだ?息が苦しい…呼吸ができない」私は焦り「このままでは死んでしまう」と思い、益々呼吸が苦しくなりました。
数十分後徐々に息苦しさは消え、その後は何もなかったようにその症状は消えていきました。

それが私のパニック障害の始まりでした。

その後は、そんな症状はまったく忘れ、通常通りの生活をしていましたが、また突然その症状はやってきました。車を運転中渋滞に巻き込まれた時でした。
前回と同様、気持ちが悪くなり、息苦しさと動機に襲われました。
「どうしたんだろう?早く横道に曲がろう、ヤバいヤバい」と考えながら運転をしていたのですが、渋滞が緩和されると嘘のようにその症状はなくなっていきました。

私は何かおかしいと思い、いろいろな本やインターネットなどで調べたところ

「パニック症候群」「パニック障害」の症状が自分には当てはまるのではないか?と思い、意を決して心療内科へと受診することにしました。
受診をするとやはり「パニック障害」という事で、安定剤を処方されました。

自分の中で少しホッとしました。

それからは、安定剤を服用しながら日常生活を送っていましたが…
良くなるどころか、悪くなっていきました。

電車やエレベーターにも乗れず

美容院にも行けず

人込みは避け

挙句の果てにはスーパーのレジにも並ぶことができなくなっていたのです。

いつもいつも逃げ道を探して、「もし発作が起きたらあそこから逃げよう」と考え
駐車してある車から離れると不安になり
行きたいところにも行けず

仕事にも支障が出てくるようになり、休職となりました。

そこで私は考えました
・パニック障害についての研究
・発作のメカニズム
・歪みや筋緊張が及ぼす影響

▮ なぜ克服できたのか


数年後

やっと見つけました

発作が起きそうな時の対処法を

この対処法を実践するとほぼ発作が起こらなくなります。
起こらなくなるというより、治めることができる方法です。

発作をコントロールできるようになりました。


現在では

行きたい所に

何も不安なく

行くことができる

無論

安定剤などは一切服薬しておりません

あなたも私と同じように克服できます
明るい未来が待っています

あなたの笑顔のために、当院にお手伝いさせて下さい。
何卒よろしくお願い申し上げます。

所有資格

・上級メディカル療法師(NPO法人 メディカル療法師認定協会)
・マスター上級介護予防運動スペシャリスト(公益財団法人 日本スポーツクラブ協会)
・マスター中高老年期運動指導士(公益財団法人 日本スポーツクラブ協会)
・初級障がい者スポーツ指導員(公益財団法人 日本障がい者スポーツ協会)
・社会福祉主事任用
・介護支援専門員(ケアマネジャー)

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